雨の日のコーディネートはどうする?

これから日本は梅雨に向かっていきますね。

頭を悩ませてしまうのが、雨の日のお出かけ。

今は、可愛いレインブーツがたくさん出ていますが、レインブーツを履くとなると、どうしてもそれに合わせた装いになります。

つまり、カジュアル系の装い。

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スカートもミニなら撥ねが上がらなくてよいのですが、ここまでミニは40代、50代には難しいので、膝少し上ぐらいにしましょう。

 

うまく洋服と組み合わせれば、足元がレインブーツでもかなりセンス良くコーディネートできます。

しかし、もうちょっとかしこまったお出かけがある時は、本当に困ります。

そういう時は、私なら、洋服は撥ねが上がっても目立たない例えばこんなもの。

 

でも、足元はどうしましょう?

私はこんな時、ビーガン(植物性)素材のブーツを履きます。

長時間、外を歩かなければ大丈夫です。

 

皮と違ってあまりシミが残ることもなく、気兼ねなく履けます。

お値段も手ごろの割には、最近はデザイン性の高いものがたくさん見られるようになりました。

上の右端はステラ・マッカートニーのものです。カッコイイですね。

これから雨が多くて気分が鬱になりがちな方は、こういうブーツに少し派手な柄のワンピースなどを合わせるのも良いでしょう。

こんな服に右端のブーツ、黒のジャケットの組み合わせなんか、すごくいけてると思います。

どうですか?

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ピッパ式、ジャケット+ワンピの法則

ピッパ・ミドルトンさんがご結婚されたそうで、おめでとうございます。

というわけで、ピッパさんのファッションを分析していきたいと思います。

ファッションを見て、彼女はとても賢い女性だなと思います。

なぜなら、着回し上手だから。

お金持ちだからといって、お金を散財せず、良いものを大切に着ることを心がけているようです。

特に、良質のジャケットとワンピの着回しは本当に見事。

そんな写真を集めてみました。

こちらのジャケットはどんな色にも合わせやすく、ガーリーなワンピ、きちっとしたビジネスワンピ、大人柄のワンピのどれにも似合います。

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こちらのジャケットも着回し率高し。

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もちろん、このようにジーンズに合わせても良し。

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こちらのジャケットは、中に着るものの色でグッと雰囲気が変わります。

 

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こちらのデニムジャケットとシャネル風ジャケットもいいですね。丈とワンピの絶妙なバランスが良いですね。

 

賢い女はオシャレ上手!

これ、ほんとです。

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この夏のファッションはアメリカのオシャレなおばちゃんに見習え!

暑くなってきましたね~。

夏は露出が多いので、いろんな色、柄、デザインのファッションが楽しめて大好きです。

冷房が効いている室内にいることも多いので、モチロン、カーディガンを合わせたり、薄手の7分丈や長袖のブラウスの出番も多い季節。

アメリカの40代、50代の女性は働き盛りの元気な女性が多く、ファッションに手を抜かない人も結構いますね。

今日は、そんな元気な40代、50代のアメリカ女性のカジュアルファッションを中心に集めてみました。

大振りのアクセサリーを堂々とつけていたり、大胆柄を見事に着こなしている方が多いです。

このぐらい堂々としていると潔いですね。日本の40代、50代の方もこのぐらい冒険してみてもいいと思います!元気がでますよ。

 

 

 

 

 

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私も見習って実践します!

 

祝!眞子内親王殿下ご婚約

眞子内親王殿下ご婚約の嬉しいニュースがアメリカにも伝わってきました。

一日本国民として心よりお喜び申し上げます。

眞子内親王殿下(間違っても私たちは眞子様などとお呼びしてはいけません。)は、気品と知性の備わった御方。

写真を拝見するだけでもそれがすぐにわかります。品や知性は毎日の積み重ねがあって出てくるもの。一朝一夕にはできるものではないんですよね。

私などは残念ながら、頑張っても品というのは生み出せない。それは、育ちであり、環境から作られるものなのでしょう。

さて、眞子内親王殿下に私たちは頑張っても足元にも及ばないのですが、一つ絶対に見習ったらあなたにも役に立つことをお教えします。

 

それは、眞子内親王殿下の口角がいつも上がっているということ。

これは、以前のブログにも書いているのですが、口角が上がっている人は運を呼びます。

無酸素登頂で知られる登山家の小西浩文さんは、シェルパを選ぶときに口角が上がっているかどうかを基準にするそうですから、それほど大切なものなのです。

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どのお写真を拝見しても口角が上がっていらっしゃる。これは本当に素晴らしいことです。

佳子内親王殿下もこの通り、口角があがっていらっしゃいます。

Emperor Akihito and Empress Michiko at Haneda International Airport, Tokyo, Japan - 28 Feb 2017

国民全員が見習わなければなりません。

さて、眞子内親王殿下のご婚約のお相手は海の王子をされていたかたとか。

偶然ですが、眞子内親王殿下は海の色のお洋服がとてもお似合いです。

日本人にはわりと難しい色なのですが、とてもお似合いで印象的なので、写真を集めてみました。

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素敵ですね~。堂々とした気品が備わっているので、お洋服に全然負けていません。

まさに日本のプリンセス。

ご結婚されたら皇室を離れて一般の方になられるわけですが、そうなられても、きっと周囲に幸せとオーラをもたらしになると確信しています。

 

イタイ?40代、50代の肩出しファッション

最近は日本でも肩だしファッションが流行っているようですが、アメリカでも大流行で、若者ブランドの店に娘のお付き合いで行くと、もう、肩出ししかないぐらいの勢いです。

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では、この肩出しファッション、40代、50代はどこまで許されるのでしょうか。

人それぞれ、嗜好がありますし、40代、50代になっても肩出しファッションがおかしくない人もいますが、正直、ちょっとこれは...と同世代の肩出しルックを見ていて思うことは多いです。たとえ、それが有名なファッションコーディネーターと言われる方であっても。

やはり、顔年齢と肩出しのバランスが取れていないとすごく難しいと思います。

絶対にNGなのは、こういうヒラヒラした可愛い肩出しタイプ。

露出が大きすぎると見ている方もイタイですが、ヒラヒラで老け顔とアンバランスだと余計にイタイ。

 

では、私が考える40代、50代でも許される肩出しとは?

「品が漂ういやらしくない肩出し」です。

具体的には、こんなものがよろしいかと思います。

「ゴテゴテ、フリフリ感のない、シンプルかつ大人っぽいデザイン」が決め手です。

 

 

特に、母乳育児を経験した方は、胸板が平らになってカッコ悪いですから、胸板を少しカバーするタイプの物をお選びください。

肩ひもはあったほうが断然良いです。

それでは、そういったことに気を付けて、夏の肩出しファッションをお楽しみください。

人が成長し続けるためには...

私のように、50歳を超えると、この先10年後、20年後の自分がどうなってしまうのだろうという想像をしがちです。

健康のことが心配になったり、ボケたらどうしようとか考えてしまう人も多いでしょう。

事実、気力はあっても体力がついていかなくなったり、物忘れがひどくなったりという経験は皆さんがしているところです。

このまま老いぼれたくはない、というあなた。

老いぼれない方法を教えましょう。

それは...。

常に何か新しいものを追いかけることです。

楽してできることではなく、ちょっとやりたくないなとか、無理だなと思われることにチャレンジすることです。

自分の楽な領域、つまりコンフォートゾーンを超えたことをやるのです。

そして、それを続けていると、もりもりとエネルギーが湧いてくる。

ますます自分が強くなっていくのに気づきます。

 

 

私は、若い頃から何か目標を決めて、それに向かって邁進するのが好きで、20代で日本を出てロシアに留学し、職を見つけ、その後、イギリスに渡り、働き、日本に戻って結婚し、子育て中にニュージーランド移住を計画、家族を代表して移住申請し、それが認められ、夫を残したまま幼子二人と移住し、子育てしながら働き、起業...と、ずーっと何かにチャレンジしてきた気がします。

 

でも、クライストチャーチの地震で全てを失い、自分を見失い、茫然自失としながら日々を過ごし、今の夫と結婚するためにアメリカに来てからも、しばらくはニュージーランドへの追憶の中で心が晴れ晴れとしない生活を送っていました。

 

今まで持っていたチャレンジ精神もすっかりなりを潜め、主婦をしながらなんとなく過ごす日々...。

これではいけないと、自分の背中を無理に押して起業して、オンラインブティックをやるも、今一つ自分が好きなものかどうかわからないような状態でした。

ファッションは全般に大好きだし、コーディネートなどを考えるのも大好き、周囲にとらわれない、年齢にとらわれない自分らしさを考えるファッションも大好き。

でも、それが私にとっての天命なのか迷いがすごくありました。

それで、オンラインブティックは閉めました。

 

その一方で、オンラインブティックと並行してやっていた仕事がこのところとても楽しくなり、そちらにエネルギーを注力するのが自分の生きる喜びになっていきました。

と同時に、最近始めたまだ慣れないピアノの先生業も、教え子のレッスンの方向性なんかを考えたりするのがとても楽しく、それも日々の生きがいになりつつあります。

 

どちらの仕事もはじめは躊躇していたものですが、やってみるとそこから自分の意外な部分を発見したり、やりがいを見出すことができるようになりました。

 

私も久々にコンフォートゾーンを出たのだなぁと実感しています。

 

やるべきことがあるっていうのか、誰かに必要とされているというのは、いいものです。

ただ無為に過ごしていた日々と比べると、1日、1日の輝きが違います。

こんな風に一生、何かを追い続け、生きがいを感じられる充実した生活が送れたら、こんなに幸せなことはないと思います。

これで生活を支えられるようになったらもっと良いのですが、そこまでは、まだまだ道のりが遠いです。

でも、将来、そうなれるように、今は修行と思って頑張っています。

少しずつ、エネルギーが湧いてきているのがわかります。

 

こうやって、自分のペースで自分を取り戻すことができたのも、夫が支えてくれているからこそ。夫がいなかったら、こんなのんびりしたことは言ってはいられず、否が応でも子供を育てるために時間に追われながら働かなければならなかったでしょう。

本当に私はラッキーです。夫に感謝、感謝。

 

 

 

愛される64歳

「64歳になっても」

これは、ビートルズの”When I’m sixty four”の邦題です。

「私が64歳になっても、バレンタインデーの贈り物をしてくれますか、バースデーカードを贈ってくれますか、愛してくれますか。」という歌。

 

最近の愛されている64歳は言わずもがな、フランスの新ファーストレディのこの方。

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もう、野暮な説明は不要ですね。(笑)

 

ここまで年の差婚の気持ちは理解不能ですが、まあ、本人たちが良ければよいわけで、うまくいっててよかったね~というのが感想です。

 

それより、私としては注目したいのは、彼女のおフランスファッション。

やっぱりアメリカ人とはだいぶセンスが違うように思います。

すごく大人の凛としたところが出ていますね。

ワンピースは流行のレースなどを取り入れ、上手にハイヒールを合わせています。64歳でハイヒール履けるってえらい!

 

やっぱりヨーロッパの人は装いがシックですね~。

髪がブロンドだし、肌の色も薄いので、紺や黒を着ても暗くなりすぎないところがうらやましいですね。

特に素晴らしいのが、靴の合わせ方。

紺のワンピースに赤が入ったハイヒールを合わせている人のが、やっぱりフランス風っていうか、並のオシャレの人じゃなさそう。

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足の細さ、線の細さを活かして短めの丈もなかなか若々しくてよろしい。

私は、老け顔の人にはミニ丈をあまりおすすめしていないのですが、この方は堂々としていて不思議とミニ丈が似合います。

そして、パンツスタイルがまたかっこいい!

細身のパンツでスッキリとまとめ、ウエストが隠れる質の良いセーター、カッコイイコートを合わせてすごく決まっています。

全体に同系色で合わせているため、足も長く見えますね。

フランスの方って黒を着る人が多いのかと思っていましたが、紺も似合いますね。

このオシャレは私たち世代(40、50代以上)が是非見習いたいところ。

64歳になってもこのぐらいオシャレでいたいものです。

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